【統計と情報の専門誌:エストレーラ】 「地図情報」に関する論文掲載

当社は、「GIS:地理情報システム」を用いて、サイバー空間とフィジカル空間の融合による、「IoT×GISプラットフォーム」などの確立を目指し、「慶應義塾大学 SFC研究所(厳 網林教授)」との産学共同研究を推進しています。
産学共同研究の成果をこのたび、論文として厳教授と取り纏め、「統計と情報の専門誌:エストレーラ(12月号)」にて、「仮想空間と物理空間を融合させるGeo CPSプラットフォームの開発 」と題して論文発表・掲載しました。


「統計と情報の専門誌:エストレーラエストレーラ」は、公益財団法人 統計情報研究開発センターが発行する専門誌です。
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統計と情報の専門誌「エストレーラ」 (12月号)No.321

特集:GISの潮流
論文タイトル 仮想空間と物理空間を融合させるGeo CPSプラットフォームの開発
執筆者 慶應義塾大学 環境情報学部 教授
 厳 網林
アドソル日進株式会社 デジタル・イノベーション事業部 事業部長
 村上 佳史

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ご参考 

ソリューション 【GIS:地理情報システム SUNMAP 】 ウェブサイトは、 こちらからご覧ください。

慶應義塾大学SFC 厳 網林 研究室
研究室概要 地理情報科学などを専門に、気候変動や災害リスク適応、サイバー・フィジカルシステムなどの研究を推進。
持続可能な社会に向けて情報サービスなどを提案。
アドソル日進とは、2017年より「物理空間と情報空間の融合」を目指し、「地図情報でデジタル社会を創造する」をテーマに、GIS:地理情報システムを活用したSDGsに繋がる研究活動を推進中。
詳細は、ウェブサイトよりご覧ください。
ウェブサイト 慶應義塾大学SFC 厳網林研究室
【GIS:地理情報システム SUNMAP】の取り組み
2020年10月14日 地理情報システム学会(GIS学会)で講演
2020年9月1日 【電気新聞】 「GIS:地理情報システム特集」に掲載
2020年6月22日 電気新聞に、シュナイダー社との「地理情報・AR ソリューション」に関する記事が掲載
2020年1月28日 「第3回スポーツビジネス産業展」に、パナソニック社ブースにて展示