地理情報システム学会 第28回学術研究発表大会に参加

当社は、徳島大学 常三島キャンパスにて開催された「第 28 回地理情報システム学会 研究発表大会」に参加し、企画セッション「GeoAIで地理空間を超えるGIS」で講演を行いました。
当日は、本セッションにご参加いただき、まことにありがとうございました。

講演会場
アドソル日進 村上佳史
慶応義塾大学 巖網林教授
パネル展示

第28回地理情報システム学会 研究発表大会

日時 2019年10月19日(土)〜2019年10月20日(日)
場所 徳島大学 常三島キャンパス
大会概要   第28回地理情報システム学会研究発表大会の概要は、
地理情報システム学会の公式ウェブサイトを参照ください。

講演概要

日時 2019年10月20日(日)12:20~14:00
場所 徳島大学 常三島地区 教養教育4号館 201号室(定員 144名)
講演タイトル 【企画セッション】GeoAIで地理空間を超えるGIS
講演内容 IoTとビッグデータによってGISはより速く、すばやく、正確へ向かいます。
中でもGeoAIは中心的な役割を占め、そこから従来の地理空間を越えるGISサービスが生まれます。本セッションは概念定義、標準化、エンジン開発、IoTとの関係、社会インフラへの応用などの側面からGeoAIを報告し、同分野の現状、課題、今後の発展方向を検討します。
講演者・
サブタイトル
アドソル日進株式会社
社会システム事業部 副事業部長
           村上佳史:「社会インフラ管理とGeoAI」

慶應義塾大学     厳網林 :「GeoAIの概要と動向」
産総研        金京淑 :「OGCにおけるGeoAI標準」
日本スーパーマップ  林秋博 :「GISエンジンとGeoAI」
日立製作所      刑部好弘:「軌跡分析における分析区画の動的決定」
プログラム 公式ウェブサイトより、ご覧ください。