「⽶国RSAカンファレンス2019」出展概要を掲載しました。

2019年3⽉4⽇〜7⽇、⽶国・サンフランシスコで開催された「RSA Conference 2019」に、日本パビリオンの一員として出展しました。
「RSA Conference」への出展は3年連続となります。
IoT機器向けセキュリティ・ソリューション:LynxSECUREや、⽶国のサンノゼ・シリコンバレーの100%⼦会社「アドソル⽇進サンノゼR&Dセンター」での、最先端のIoTセキュリティに関する取り組みをご紹介しました。会期中は、日本パビリオン全体で2,000名を超えるお客様にご来場いただき、大盛況のうちに閉幕しました。

⽶国RSAカンファレンス2019

展⽰概要

⽶国RSAカンファレンス2019
LynxSECURE
「隔離」「遮断」「データ保護」をキーワードに、「ネットワーク分離」を実現するIoT機器向けサイバーセキュリティソリューションです。
今回は「LynxSECURE」のコア機能の一つである、データの流れを片方向に制限する「データ・ダイオード」機能と、2018年10⽉に、東京・品川のグランドプリンスホテルにて開催した「IoT時代のセキュリティフォーラム2018」にて初公開した「ARM社版LynxSECURE」のデモンストレーションを行いました。

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ミニセミナー

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開催期間中、⽇本パビリオン内の特設ブースで、出展各社によるミニセミナーが連⽇開催されました。
当社も、ミニセミナーにて、企業紹介、IoT機器へのセキュリティ概論、及びIoT機器向けセキュリティソリューション:LyunxSECUREなどのご紹介を⾏いました。

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⽇本パビリオン

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総務省の全面支援を受け、情報セキュリティの業界団体である「日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)」を中心として、日本のセキュリティ関連企業8社が合同で「日本パビリオン」として出展いたしました。
RSAConferenceでは毎年イスラエルやドイツなどが各国独自技術のアピールを続けていますが、日本パビリオンとしての出展は「初」となります。
日本パビリオンへは当社の他、「アルプスシステムインテグレーション」「インフォセック」「日本電気」「エムオーテックス」「ディアイティ」「日立システムズ」「情報通信研究機構(NICT)」の各企業・研究団体が参加し、サイバーセキュリティの本場で日本独自技術をアピールしました。

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イベント概要

展示会名称 RSA Conference 2019
展示会概要 RSA Conference は、1993 年より、毎年開催されています。
IT 技術や標準規格、実装、法規格、政策、セキュリティ脅威など、あらゆる情報セキュリティを扱う、世界最大の、最先端のセキュリティ専門カンファレンス&展示会として知られています。
期間 2019年3月4日(月)~ 8日(金)(現地時間)
場所 The Moscone Center
747 Howard Street, 5th Flr. San Francisco, CA 94103
ウェブサイト https://www.rsaconference.com/events/us19
出展者 Microsoft、Intel、IBM、HP、CISCO ほか、IT 企業 500 社以上
参加者 世界各国から、40,000 人以上の参加が来場。
ブース番号 SouthExpo 247B
展示内容 IoT機器向けセキュリティ・ソリューション:LynxSECUREのデモ展示や、関連するサイバー・セキュリティ・ソリューションをご紹介しました。

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