マイグレーション


レガシーマイグレーション(ホストTOオープン/オープンTOオープン)

HOST/オープン系のレガシー資産を自動化ツールで最新システムへコンバート


マイグレーション

特徴

  • 既存システムの見える化(棚卸し)で対象資産解析(変換設計(移行設計))をし、自動化ツールで最新のオープンシステムに移行します。

概要

自動化ツールによるレガシー資産のコンバージョンソリューション


メインフレーム上のビジネスロジックを100%自動変換し、オープン系システムで稼働

レガシー・マイグレーションサービスの特徴

・COBOLやPL/Iなどのレガシー言語を、一対一で、ターゲット言語へ変換します。
・ターゲット言語は、Java、C#、オープンCOBOLへの変換が可能です。
・IBM、富士通、日立、NEC、ユニシスなど多種多様な環境に対応します。
・レガシー言語は、COBOLやPL/Iだけでなく、各種4GLにも対応します。
・中間言語のXMLにより、変換ターゲットに対して、必要に応じ特別な処理・命令を埋め込むことが出来ます。

※本レガシー・マイグレーションサービスは当社独自のサービスですのでカスタマイズが可能

マイグレーション

業務フロー概要

マイグレーション 業務フロー概要

変換概要

マイグレーション ビジネスロジック
マイグレーション 画面・帳票
※プログラム書式変換装置及び変換プログラム(特許出願中)

移行手順概要

  1. お客様にソースプログラムをご提供頂き、当社にてサンプル変換を実施、変換結果をご確認頂きます。
    その後、当社よりお見積りを提示いたしますので、お客様に移行方針をご決定頂きます
    マイグレーション 移行手順概要
  2. 変換設計に先立ち、当社にてデータの一部をパイロット変換を実施し、お客様にその結果確認と仕様確定をお願いします。
    その後、量産移行計画の草案を策定させて頂きます。
    マイグレーション 変換設計
  3. お客様にご提供頂いた既存資産を当社が分析し、対象システムのロポジトリを作成します。
    分析結果・設計内容のご確認と要求仕様をご提示頂き、承認を頂までレビューを実施します。
    マイグレーション 変換設計

※各データは、現行環境で使用している文字コードのままで構いません。
マイグレーション 試験
※多種多様なファイル、DBMSをRDBに変更可能
マイグレーション 移行

パイロット変換のお薦め

自動変換の可能性の評価により精緻な費用見積り、量産移行計画草案が可能です。
①対象システムの現状分析
②DBの現状分析、再モデル化
③プログラム変換(ソース・オン・バッチ、JCL、DB定義)
④データ移行
⑤テスト検証
⑥評価 ツール機能、移行品質、移行生産性 等

担当者からの一言

当社のソリューションは純国産製品であり、独自のコンバージョンツールは、お客様のシステムに合わせたカスタマイズにより変換効率が95%を超える精度の高い自動化ツールとなっています。又、導入後の保守対応/システム運用についても十分な対応力を持っており、上流工程(予算策定)から運用・保守までのワンスットプ対応を実現しています。

キーワード
, , , , , ,