ZigBee®通信チェッカー


ZigBee®の通信状況をその場で判定できる通信チェッカー。

ZigBee®の2点間の通信状況を簡易に確認できるチェッカー。


ZigBee®通信チェッカー

特徴

  • 誰でもどこでも簡単操作
  • 試験時間はわずか2秒
  • 結果を色でわかりやすく表示。子機LED表示にて判別します。
  • 移動しながら最適な設置場所を見つけ出せます。
  • ロータリースイッチでチャンネルの設定もできます。

概要

ZigBee®の2点間の通信状況を「優・良・可・不可」の四段階のレベルで判定。またロータリースイッチによりチャネルの設定も可能。


無線搭載機器をビルや家などの屋内に設置工事する人に最適な、工事用ツール

使用情報

本製品は2.4GHz無線通信(IEE802.15.4及びZigBee®)の通信環境を、確認するためのチェッカーです。
親機と子機の電源を入れるだけで、どこでも簡単に通信環境の良し悪しをチェックできます。
ZigBeeシステム等の導入時に、本チェッカーを用いて通信環境をチェックすることで、安定した通信環境下へのシステム導入が可能となります。
ZigBeeのメッシュ/ホッピング機能動作時の環境も評価することができます。※1

※1…別途、中継器(ZigBee®ルータ)を利用します。中継器は1台のみサポートします。

製品特徴

誰でもどこでも簡単操作

→試験するチャネルをその場で簡単に設定可能、目的に合わせて試験できます。また電池駆動なので、コンセントが無いどんな場所でもチェックできます。

試験時間はわずか2秒

→親機との通信チェックは約2秒で終了し、結果は子機のLEDに表示されます。

結果を色でわかりやすく表示

子機LED表示にて判別します。
ZigBee®通信チェッカー

・移動しながら最適な設置場所を見つけ出せます。
→親機と通信チェックは自動的に連続して繰り返されます。子機のLED表示を確認しながら移動することで、無線環境を立体的に評価でき、最適な設置場所を簡単に見つけることができます。
・ロータリースイッチでチャンネルの設定もできます。

使用例

本製品は2.4GHz帯の2点間の通信環境を短時間で検査するためのツールです。
そのため、時間帯によって状況が変化する等が起こる場合には、実際にシステム導入する際の通信環境と検査結果に齟齬が生じる場合がございます。
その点を留意した上で、本チェッカーを有効にご使用ください。
尚、長期的な通信環境を評価なさりたい場合は、本製品『ZigBee®通信環境評価システム』のご使用をご検討ください。

ZigBee®通信チェッカー

測定箇所を増やし、本チェッカーでの環境調査結果を収集することで、無線環境のレベルを下図のような等圧線のイメージで把握することが可能です。
通信状態を見ながら、機器の設置判断をすることができ、無線環境の悪い場所へ機器を設置してしまう等の、不要なトラブルを避けることができます。

ZigBee®通信チェッカー
※本製品は、電波法・技術連合認証された通信モジュールを使用していますので、国内のいずれの場所でも使用できます。

主な仕様

・型名:ES804R077
・電源:DC3.3V(単3形電池×2)
・連続稼働時間:約50時間(アルカリ電池)
・寸法:縦92mm×横66.5mm×奥行き28mm
・重量:約80g (電池含まず)
・通信仕様:無線周波数: 2.4GHz帯、無線出力: 2mW、通信速度: 250kbps(物理層)、プロトコル: IEEE802.15.4
・ユーザインターフェース
ZigBee®通信チェッカー

形状・寸法

ZigBee®通信チェッカー

担当者からの一言

ZigBee®の通信状況をその場で簡易に確認できるチェッカーです。当社でもお客様へのシステム提案やご紹介時などに使用しています。

関連商品情報

ZigBee®通信環境評価システム

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