銀行営業店端末システム開発がコアコンピタンス
クライアント端末機能、およびサーバー機能

特徴
- OCR帳票をした自動認識処理と初めとするイメージ処理(クライアント)
- 操作性を意識したナビゲーション機能(クライアント)
- 窓口業務、後方業務、為替業務を初めとする営業店業務をサポート(クライアント)
- サーバー機能としては、様々なサブシステムとの連携を可能とするチャネル統合システムを実現(サーバー)
概要
パソコンをベースにした金融営業店システムであり、最新のネットワーク技術や インターネット技術を活用したソリューション。
銀行営業店システムに求められるもの
使用情報
- 店舗相談機能強化→資産運用、ローカウンタ
- 事務の効率化、厳正化→ペーパレス化、事務集中
- 開発、運用コストの最適化→ネットバンク、クラウド、データセンタ)
- 障害時の復旧の即時性→セキュリティ、データ保護
- 事務処理システムから「戦略的営業店システム」への転換
銀行営業店システムソフトウェア構成図
営業店関連開発担当業務

新営業店システムへの取組み(戦略)
ソフトウェア構成コンセプト
1) 業務機能は「センタサーバへ集約」し、「クライアントは新クライアント化」を図る
2) 既存の端末機能の継承を図る機能設定と配置
3) クライアント基盤ソフトウェアには「オープンフレームワークを採用」
ハードウェア構成コンセプト
1) 店舗の営業店サーバを廃止し「センタサーバへの集約」
2) 小規模サーバの並列処理による、「安全性の向上」と「ローコスト化」の実現
3) クライアントの「複数ベンダ制御機能」
銀行営業店の機器構成図
「銀行営業店」の機器構成図

銀行営業店システムの概要
営業店端末の機能構成
画面処理、入力処理、印刷装置処理、通帳印字処理、現金処理機処理、現金処理、ホスト送受信制御、通帳発行処理、印鑑照合処理、手形・小切手処理、オフライン処理
為替OCRシステム機能
営業店側機能
画面処理、イメージ取込処理、通番管理処理、イメージ送信処理
事務センター側機能
イメージ受信処理、データエントリー処理、イメージ認識処理、役席処理、ホスト送受信処理
「為替OCRシステム」の概要

「チャンネル統合ハブシステム」の機能概要

「インターネットバンキング」のシステム構成

アドソル日進株式会社「銀行営業店」システム開発の強み
1) 銀行営業店システム開発がコアコンピタンス
→ システムの計画工程から設計、開発テストまでを対応
2) 銀行営業店システム開発に精通した豊富な人材
→ 30名以上のシステム開発経験技術者を保持
3) メ―カにとらわれないシステム構築が可能
4) 先端技術を使用した開発経験が豊富
→ クラウド、シンクライアント、マルチチャンネル連携














